2012年5月26日 (土)
2012年5月13日 (日)
近郊ハイク
「風邪っぴきだけれど、せっかくの日曜にこんないいお天気なのも珍しいし、行こか。」
と、夏の燕岳の小さな小さな予行練習として御岳山へ。
御岳山から日の出山へ向かい、つるつる温泉に浸かって帰ってくるというコース。
日の出山方面ヘ行く人々は少なく、「鍾乳洞に寄り道しよう」という彼の言葉を素通り
して、心配性な私は暗くなる前につるつる温泉を目指す。
途中、下りで足をトゥーンとひねって、この世の終わりかもと思ったけれど、人に
背負ってもらうなんて逆に死ぬ!と思い、なんとか一命は取り留めた。
本当にお湯に浸かった瞬間からつるつるのお湯!
あがってからも、まわりの人々がつるつるつるつる言ってたなあ。
そして風邪は悪化するのであった。この調子じゃ、今夏の燕岳は難しいかも。
2012年5月12日 (土)
女子力
Perfume 3rd Tour 「JPN」 at. 日本武道館
彼女たちのダンスと、照明さんの仕事ぶりに感動。
あの高いヒールを履いて3時間踊り続けるということの凄さに心底感心する一方、やはり8割方が熱烈な男性ファンという会場の男臭にたっぷりやられてヘトヘト!
Perfumeウォーキングはたっぷりの汗をかけますよ。
2012年4月27日 (金)
チャックプッポッ!
森山直太朗 10thアニバーサリーツアー「洪積世ボーイ」
at. 町田市民ホール ・ 昭和女子大学人見記念講堂
直太朗に出会って9年強の長いお付き合い。
本人もファンも。一緒に歳を重ねているのが明らかに目に見える今日この頃。
今年はデビュー10周年の年。あっという間に思えるけれどやはりそんなことはない。
直太朗が荒れていた年も知っているし(笑) 深い思い出がいーっぱい。
そしてもちろん唄ありきだけれど、大抵のことは許してくれるのがファン。
モリヤマイケルは足が短いことやダサいことが露呈したけれど、爆笑の渦!
(最初のインパクトは本当に大事。初日は欠かせないものね、やはり。)
これからも安心して付いて行きますよ、森山さーん。
【セットリスト】
1. 夜に明かりを灯しましょう
2. ヨーソロー
3. ヘポタイヤソング
4. 愛し君へ
5. 生きとし生ける物へ
6. 花鳥風月
7. トイレの匂いも変わったね
8. 取れそうなボタン
9. ねぇ、マーシー
10. 初恋
11. 判決を待つ受刑者のような瞳で
12. 悲しいほどピカソ
13. フォークは僕に優しく語り掛けてくる友達
14. 星屑のセレナーデ
15. 太陽
16. 放っておいてくれないか
17. 今が人生
18. 夏の終わり
19. 生きてることが辛いなら
20. 洪積世ボーイ
(En.)
21. さくら(独唱)
22. フラフラ
2012年4月22日 (日)
2012年4月 7日 (土)
今、咲き誇る
J-WAVE SPRING FESTIVAL @ トーハク
直太朗のトーク&ライブに当選!ヤッター久しぶり。
トーハク=東京国立博物館とは、お国も頑張ってますなあ。
さくらの前で『さくら(独唱)』を唄ってくれる姿は生々しく、昔の不安定な感じもなく 笑
寒空の下『フォークは僕に優しく語りかけてくる友達』 『ねぇ、マーシー』 『青い朝』の
4曲を唄ってくれて。
道行く人に手を振ったり、余裕も見せるもなんせ寒そう!
さあさあ、イベントとツアーが始まるよ。だから直太朗、もう少し太ろう。顔がこけてる~
2012年4月 6日 (金)
2012年4月 1日 (日)
2012年3月24日 (土)
2012年3月19日 (月)
初めての夢の国
この激混みの時期にディズニーランドに2歳、6歳を連れて行くことに。
なんとかなるかと思っていたら、姉が急遽胃腸炎になったらしく、一日中青い顔、、、
6歳になった20kgの大福を肩車してショーを覗いたり(まだまだやれる私。)
列に並んでももって30分だったり と、やはり色々と大変だなあと思う反面、
イッツ・ア・スモールワールドが子供たちの中で一番人気だったことや、
「ディズニーランド、ぜっんぜん楽しくないじゃん、だって全部怖いんだもん。」
なんて言い放つところが、生意気ながらもまだまだカワイイ子供だなあ。
2012年3月15日 (木)
2012年3月 4日 (日)
2012年3月 3日 (土)
2012年3月 2日 (金)
2012年2月26日 (日)
2012年2月25日 (土)
2012年2月18日 (土)
2012年2月17日 (金)
ミレニアム
父がハマって「おい、読め。」と年末に渡されたミレニアムシリーズ。
こんなに大量に読めるかなあ、むむむと思ったのだけれどとんでもない!
久しぶりに先が気になって仕方がない本。サイコーブラボー。
公開してすーぐ、第一弾の映画『ドラゴン・タトゥーの女』を観に走る。
想像とアンマッチの部分も多数あったけれど、まあ。まあ、ね。
リスベット・サランデル役のルーニー・マーラ、美しい。
2012年2月15日 (水)
2012年2月12日 (日)
山に登りたい
成人が一日に取るべき野菜(350g)が一杯のカレーで取れるという
『野菜を食べるカレー camp』の池袋店へ。オーダーは完全食カレーだ。
壁にはザックがかかっていて、飯ごうに水筒まで。そんなcamp仕様のお店。
コンセプトのみならず、カレー自体が香辛料たくさんでとても好み。
2012年2月10日 (金)
本当のコーヒー
ハナレグミライブ。その前に渋谷のbenciにてランチ。
久しぶりに「あ、美味しい。」と思ったコーヒー。また訪れたいお店。
タカシ君は相変わらずだけれど、やはり野外や体育館ライブが似合う。
ホールだとお客さんもちょっぴりおとなしめ。
2012年2月 9日 (木)
2012年2月 7日 (火)
2012年2月 6日 (月)
2012年2月 4日 (土)
2012年1月18日 (水)
いろいろなすべて
なんてことない日々なのだけれど、こんなに穏やかに過ぎていく心。
「ああ、ぼかぁ、幸せだなあ。」 と、大声で言葉に出来る毎日だ。
とは別に、ダイスキな唄に早く会いたい気持ちもあるけれど、今はじっくりじっくり。
2012年1月17日 (火)
2012年1月14日 (土)
ベーグルどどーん
移転してから初めて訪れたマルイチベーグル。
代々木上原時代よりもお店が広くなったことでにんまり買い放題。
良心的な100円coffeeとサンドイッチを購入して、公園でパクリとひなたぼっこ。
これは食べログか?
2012年1月13日 (金)
2012年1月 8日 (日)
こけし屋
西荻窪の老舗フレンチ こけし屋。
何年も前から来たかった月に1回だけ開催される念願の朝市!
私はホットぶどうジュース。彼は朝から白ワイン。
赤ん坊からお年寄りまで多くの人でごった返す。
たくさん食べたら西荻散歩へ繰り出す。パン屋巡りの旅に出発だ。
Ponne de terre → えんツコ堂製パン → ポチコロベーグル どれも美味でした。
2012年1月 7日 (土)
コップンカー
西荻窪のハンサム食堂。
タイ色たっぷりのお店。最近パッタイにハマっているところ(ココでは食べてないけれど)。
ああ、タイに行きタイ。台湾で小籠包も頬張りたい。
井の頭公園まで10km1時間でランニング。
走るのだけは大っ嫌いだったのに、一緒に走ってくれる人がいると単純に頑張れる。
2012年1月 1日 (日)
2011年12月31日 (土)
カメレオン人生
書きたい事柄は沢山あるのだけれど、
言葉にすると陳腐になってしまうことが多く、
下書きばかりが増えています。
綴ることより大切なことが多いというかな?
(2012年になって2011年の事柄をUP予定です)
2011年は本当に色々なことがあった年でしたね。まだ今年なのかと思ったりさえ。
命の大切さを感じた分、受け入れられる容量が少しだけ広がった気がします。
まだまだ子供だけれど。
中途半端にチャレンジしてダメだったことと、それに対しての納得感。
そして、大切な人との出会い。毎日がとっても穏やかです。
気を抜いてまたむくむくしてきました。笑
そんな今年を踏まえて、2012年は。
面倒くさい、まいっか、何とかなる。
こんな口癖をあまり使わないように心掛けることと、
いろんなことに順応出来る人でありたいです。
1年お世話になりました。みんな、どうもありがとう。
また来年もひとつ!よろしくお願いします!
2011年12月26日 (月)
2011年12月25日 (日)
2011年12月24日 (土)
メリークリスマス
イブに六本木のイルミネーションを見に行ってきました。
「イルミネーションが見られるまでには1時間半お待ちいただくことになりまーす。」
というアナウンスに「中から見たからいいよね・・・?」とそそくさと帰ってきました。
キレイだったけれど、もう行列に並んだりする元気は持ち合わせていません。
それよりも、連れて行ってもらった人気の定食屋 『さかもとや』 でオジさんたちと
ちょっと並んで食べたカツ丼が美味しかったことや、穴場の善福寺公園のお散歩や、
駅までの必然的なランニング、新宿での足裏マッサージの方が断然楽しくって、
私はのんびりとしたクリスマスが好きなようです。
2011年12月18日 (日)
2011年12月 5日 (月)
アルバムを作ろう
12月5日、アルバムの日。
「いつかいつか」 と思って現像しないでいたり、作らないでいたアルバムを、5日を
アルバムの日とすることで、そのいつかを実現させるということで作られた日。
両親が作ってくれたアルバムを見て家族の小さい頃や、自分の軌跡を辿ったりする
時間がとても好きだった。 3.11の大地震で、あんなに写真やアルバムを人々が何よりも
大切にする姿をテレビで見て、愕然とした。そしてとても驚いた。
そしてそのアルバムの中に、ここ10年の写真がほとんどなかったということに。
「アルバムは拾っても、USBは、拾わないんですよ。」
というRe:S 藤本さんの言葉がとても重かった。
昔は一押しに重みがあったフィルムカメラ。使い捨てカメラだってそう。
時代は変わり、たくさん押した中からセレクトする写真たち。
「重い出と軽い出のシャッターが2つあるカメラがあったらいいのに。」 という藤本さんの
考えはステキで、これは大切な一押しだと思えばフィルムで撮影する重い出ボタン。
Twitterみたいに軽い写真は軽い出として、デジカメ対応。そんなカメラがあったらなあ。
写真には映らない、撮る側の人間の想い。
いままであまり考えたことがなかったけれど、すごく当たり前の話で。
アルバムを作ろう。想い出をカタチで残そう。あったかい想い出を。
2011年11月30日 (水)
2011年11月26日 (土)
2011年11月21日 (月)
音まとめ
「素敵な、はちみつがマニュアル。」 at. 月見ル君想フ
何年ぶりだろうなあ、ANATAKIKOUとベベチオが同じステージに立つのを観るのは。
そして、ANATAKIKOUのライブはいつ振りだか思い出せないほど。。
まあきは大きくぽやぁぁんと成長していて、笑 藤井さんは相変わらず最高のドラマー。
音の入りやキレなんか100%うっとり。
ベベチオは、音の旅だったりを思い出して懐かしい気持ちになるライブ。
大阪、札幌、川西、福井。たくさん旅したなあ。関西にも久々に行きたいなあ。
中森さんが入った『黄緑先生』は、もはや音源どおりだったし、切な遠い気持ちに。
やっぱり一番好きな曲。
変わらないようでいて、色んなことが変わっていると実感する時間。進んでいるのだ。
2011年11月17日 (木)
オルガンの音色
ついに今年もやって来ました、お誕生日。 33歳と、なんとゾロ目の年!
次のゾロ目、44歳の時には自分はどんなことになっているのだろう。
そこまでの日々を悔いなきよう生きられますよう。
お祝いのお言葉を今年も沢山いただきました。ありがとう。この言葉につきます。
32歳最後の日。
行ってみたかった『uguisu』の2号店 『organ』へ連れて行ってもらいました。
ワインの詳しい説明から、お料理のオーダー品目の目安まで、丁寧に教えてくれる
穏やかなお店。(一品の量が結構あるのだ)
オーガニックワインという言葉はアッサリしていて美味くない。そう思っていたけれど、
あんな香りのワインたちに出会ったことはなくて本当にゾクゾクするような新鮮な驚き。
「いい香り」と思ったことはあっても、こうやって"アールグレイの香り"だとか、何かに
例えられるようなことは初めて。それでいて深い味わいのワインもあったりして。
ワインに合うお料理の数々。こうだね、ああだねえ、って言い合いながらいただく
お料理と若草色の壁のお店の雰囲気があったかい気持ちにさせてくれます。
西荻窪、ありがとう。ステキな時間になりました。
2011年11月12日 (土)
歩いて世田谷
LIFE料理長、阿部さんにオススメされたパンと焼き菓子のお店 『uneflef』へ。
突然現れたオシャレな空間にお客さんがモックモク。大繁盛だ。
いちじくとブルーチーズのプチバゲット(名前は違うかも)なんて、その場でワインを
くださいと言いたくなるような風貌。当たり前に美味しかった。また行こ。
気がついたら秋のパン祭りの旅となり、次は松陰神社前の『Boulangerie-Sudo』へ。
ここも人気だねえ。簡単に歩いて来れた松陰神社前。それでいて結構オシャレな町。
そして最後は、西太子堂の『Les Cinq Sens』。世田谷線は簡単なお散歩ロード。
パンに合うお料理が最近スキで、ちょっと考えた食生活しないとなあ。(ぽにょぉ!)
その他、ずっと行きたい仙川の『AOSAN』。行列必死だそうだが、近いうちに行こ。
2011年11月 6日 (日)
2011年11月 1日 (火)
色色、ある。
悲喜こもごも。
別れがあった。出会いがあった。
生きるということ。死ぬということ。
小さい小さい頃から、それはよく考えてきた。
土手の夕日に、永遠の命と死を想像して涙溢れ、
「死んだらどうなるの。」と問いかけていたっけ、5歳の頃。
人よりはある程度死に対して免疫が出来ているというか、
受け入れるとでもいうのだろうか。死があるから生きることを意識したり。
一回しかお会いしたことはなかったけれど、私は早川さんの放つ雰囲気が
世界観が、とっても好きでした。またお会いできる日を。
前に書いた特定基幹職への転換試験。結果は残念賞!手応えはまるでなかったし、
その時は「ふぃぃ~」となったけれど、これが運命で人生の道標だったようにも思う。
よく物わかりが良すぎて、「それほどでもなかったんじゃないの?」と言われることが
あるけれど、それはきっと自身でちゃんと咀嚼して飲み込んでいるからじゃないか、
と思うのであーる。(後になってもグチグチ、そりゃ女子っぽいことだってあるけれど。)
そうしたら。 一個失った時に、また新たな出会いがある。
手の大きさは決まっている。
クローゼットの広さだって決まっている。
何かを得るには、きっと何かを手放さなくてはならないのだ。
この選択に、出会いに。つつがなく続く道があると信じている。
2011年10月23日 (日)
都会の穴場
連れて行ってもらったのは、新宿三丁目の『西尾さん』。
自分では確実に足を踏み入れられない、知る人だけが知るこのお店。
でも、最近は噂が噂を呼び予約困難なお店になってしまったのだそう。
電話をしたらキャンセルが出たらしく、「お客様はラッキーですよ。」と西尾さん。
残念ながらお腹いっぱいの時に訪れたので、あまり食べられなかったけれど
味のある、好きな雰囲気のお店。
誰と食べるか、それが一番大事。美味しいね。
2011年10月22日 (土)
2011年10月19日 (水)
今を生きる。のだ。
100歳まで生きたいと考えたことはまだないのだけれど、じいちゃんがボケたことによってある程度色々と考えるようになってきた。
うちのじいちゃんは、なんせ口が悪い。
パチンコが好きでケチんぼ。
景品のキャラメルはくれる。
でも、ケチだから全部はくれない。
そんなじいちゃんが大好きだ。
今は施設で一日中座ったり寝たりして過ごしている。そんなじいちゃんと「ぎゃあぎゃあ」言いながら暮らしていたばあちゃんが、一気に元気がなくなってきた、ように見える。
人と一緒に暮らすこと 人と会話をしながらご飯を食べること
たくさん笑うこと 悩まないこと 手を使うこと
簡単なことで、人は元気に暮らせるんだろう。たっくさん笑ってほしい。
2011年10月 9日 (日)
2011年10月 8日 (土)
お茶とパン
Re:S企画 『3つのお守り』 at. 空+Kan へ行って来た。
水筒を持って出掛ける。水筒を持って日々を過ごす。
そういう日々の穏やかさをみんなで味わおう。そんな忘れられたことを思い出す。
運動会、みんなで食べた栗ご飯と水筒のお茶。今だって鮮明に覚えている。
これから起こる出来事を鮮明に覚えていられるだろうか。
TSUKIMO BAZAARパンが食べたくて。やっぱり美味し。























































最近のコメント