いろいろなすべて
なんてことない日々なのだけれど、こんなに穏やかに過ぎていく心。
「ああ、ぼかぁ、幸せだなあ。」 と、大声で言葉に出来る毎日だ。
とは別に、ダイスキな唄に早く会いたい気持ちもあるけれど、今はじっくりじっくり。
なんてことない日々なのだけれど、こんなに穏やかに過ぎていく心。
「ああ、ぼかぁ、幸せだなあ。」 と、大声で言葉に出来る毎日だ。
とは別に、ダイスキな唄に早く会いたい気持ちもあるけれど、今はじっくりじっくり。
移転してから初めて訪れたマルイチベーグル。
代々木上原時代よりもお店が広くなったことでにんまり買い放題。
良心的な100円coffeeとサンドイッチを購入して、公園でパクリとひなたぼっこ。
これは食べログか?
西荻窪の老舗フレンチ こけし屋。
何年も前から来たかった月に1回だけ開催される念願の朝市!
私はホットぶどうジュース。彼は朝から白ワイン。
赤ん坊からお年寄りまで多くの人でごった返す。
たくさん食べたら西荻散歩へ繰り出す。パン屋巡りの旅に出発だ。
Ponne de terre → えんツコ堂製パン → ポチコロベーグル どれも美味でした。
西荻窪のハンサム食堂。
タイ色たっぷりのお店。最近パッタイにハマっているところ(ココでは食べてないけれど)。
ああ、タイに行きタイ。台湾で小籠包も頬張りたい。
井の頭公園まで10km1時間でランニング。
走るのだけは大っ嫌いだったのに、一緒に走ってくれる人がいると単純に頑張れる。
書きたい事柄は沢山あるのだけれど、
言葉にすると陳腐になってしまうことが多く、
下書きばかりが増えています。
綴ることより大切なことが多いというかな?
(2012年になって2011年の事柄をUP予定です)
2011年は本当に色々なことがあった年でしたね。まだ今年なのかと思ったりさえ。
命の大切さを感じた分、受け入れられる容量が少しだけ広がった気がします。
まだまだ子供だけれど。
中途半端にチャレンジしてダメだったことと、それに対しての納得感。
そして、大切な人との出会い。毎日がとっても穏やかです。
気を抜いてまたむくむくしてきました。笑
そんな今年を踏まえて、2012年は。
面倒くさい、まいっか、何とかなる。
こんな口癖をあまり使わないように心掛けることと、
いろんなことに順応出来る人でありたいです。
1年お世話になりました。みんな、どうもありがとう。
また来年もひとつ!よろしくお願いします!
イブに六本木のイルミネーションを見に行ってきました。
「イルミネーションが見られるまでには1時間半お待ちいただくことになりまーす。」
というアナウンスに「中から見たからいいよね・・・?」とそそくさと帰ってきました。
キレイだったけれど、もう行列に並んだりする元気は持ち合わせていません。
それよりも、連れて行ってもらった人気の定食屋 『さかもとや』 でオジさんたちと
ちょっと並んで食べたカツ丼が美味しかったことや、穴場の善福寺公園のお散歩や、
駅までの必然的なランニング、新宿での足裏マッサージの方が断然楽しくって、
私はのんびりとしたクリスマスが好きなようです。
12月5日、アルバムの日。
「いつかいつか」 と思って現像しないでいたり、作らないでいたアルバムを、5日を
アルバムの日とすることで、そのいつかを実現させるということで作られた日。
両親が作ってくれたアルバムを見て家族の小さい頃や、自分の軌跡を辿ったりする
時間がとても好きだった。 3.11の大地震で、あんなに写真やアルバムを人々が何よりも
大切にする姿をテレビで見て、愕然とした。そしてとても驚いた。
そしてそのアルバムの中に、ここ10年の写真がほとんどなかったということに。
「アルバムは拾っても、USBは、拾わないんですよ。」
というRe:S 藤本さんの言葉がとても重かった。
昔は一押しに重みがあったフィルムカメラ。使い捨てカメラだってそう。
時代は変わり、たくさん押した中からセレクトする写真たち。
「重い出と軽い出のシャッターが2つあるカメラがあったらいいのに。」 という藤本さんの
考えはステキで、これは大切な一押しだと思えばフィルムで撮影する重い出ボタン。
Twitterみたいに軽い写真は軽い出として、デジカメ対応。そんなカメラがあったらなあ。
写真には映らない、撮る側の人間の想い。
いままであまり考えたことがなかったけれど、すごく当たり前の話で。
アルバムを作ろう。想い出をカタチで残そう。あったかい想い出を。
「素敵な、はちみつがマニュアル。」 at. 月見ル君想フ
何年ぶりだろうなあ、ANATAKIKOUとベベチオが同じステージに立つのを観るのは。
そして、ANATAKIKOUのライブはいつ振りだか思い出せないほど。。
まあきは大きくぽやぁぁんと成長していて、笑 藤井さんは相変わらず最高のドラマー。
音の入りやキレなんか100%うっとり。
ベベチオは、音の旅だったりを思い出して懐かしい気持ちになるライブ。
大阪、札幌、川西、福井。たくさん旅したなあ。関西にも久々に行きたいなあ。
中森さんが入った『黄緑先生』は、もはや音源どおりだったし、切な遠い気持ちに。
やっぱり一番好きな曲。
変わらないようでいて、色んなことが変わっていると実感する時間。進んでいるのだ。
ついに今年もやって来ました、お誕生日。 33歳と、なんとゾロ目の年!
次のゾロ目、44歳の時には自分はどんなことになっているのだろう。
そこまでの日々を悔いなきよう生きられますよう。
お祝いのお言葉を今年も沢山いただきました。ありがとう。この言葉につきます。
32歳最後の日。
行ってみたかった『uguisu』の2号店 『organ』へ連れて行ってもらいました。
ワインの詳しい説明から、お料理のオーダー品目の目安まで、丁寧に教えてくれる
穏やかなお店。(一品の量が結構あるのだ)
オーガニックワインという言葉はアッサリしていて美味くない。そう思っていたけれど、
あんな香りのワインたちに出会ったことはなくて本当にゾクゾクするような新鮮な驚き。
「いい香り」と思ったことはあっても、こうやって"アールグレイの香り"だとか、何かに
例えられるようなことは初めて。それでいて深い味わいのワインもあったりして。
ワインに合うお料理の数々。こうだね、ああだねえ、って言い合いながらいただく
お料理と若草色の壁のお店の雰囲気があったかい気持ちにさせてくれます。
西荻窪、ありがとう。ステキな時間になりました。
LIFE料理長、阿部さんにオススメされたパンと焼き菓子のお店 『uneflef』へ。
突然現れたオシャレな空間にお客さんがモックモク。大繁盛だ。
いちじくとブルーチーズのプチバゲット(名前は違うかも)なんて、その場でワインを
くださいと言いたくなるような風貌。当たり前に美味しかった。また行こ。
気がついたら秋のパン祭りの旅となり、次は松陰神社前の『Boulangerie-Sudo』へ。
ここも人気だねえ。簡単に歩いて来れた松陰神社前。それでいて結構オシャレな町。
そして最後は、西太子堂の『Les Cinq Sens』。世田谷線は簡単なお散歩ロード。
パンに合うお料理が最近スキで、ちょっと考えた食生活しないとなあ。(ぽにょぉ!)
その他、ずっと行きたい仙川の『AOSAN』。行列必死だそうだが、近いうちに行こ。
悲喜こもごも。
別れがあった。出会いがあった。
生きるということ。死ぬということ。
小さい小さい頃から、それはよく考えてきた。
土手の夕日に、永遠の命と死を想像して涙溢れ、
「死んだらどうなるの。」と問いかけていたっけ、5歳の頃。
人よりはある程度死に対して免疫が出来ているというか、
受け入れるとでもいうのだろうか。死があるから生きることを意識したり。
一回しかお会いしたことはなかったけれど、私は早川さんの放つ雰囲気が
世界観が、とっても好きでした。またお会いできる日を。
前に書いた特定基幹職への転換試験。結果は残念賞!手応えはまるでなかったし、
その時は「ふぃぃ~」となったけれど、これが運命で人生の道標だったようにも思う。
よく物わかりが良すぎて、「それほどでもなかったんじゃないの?」と言われることが
あるけれど、それはきっと自身でちゃんと咀嚼して飲み込んでいるからじゃないか、
と思うのであーる。(後になってもグチグチ、そりゃ女子っぽいことだってあるけれど。)
そうしたら。 一個失った時に、また新たな出会いがある。
手の大きさは決まっている。
クローゼットの広さだって決まっている。
何かを得るには、きっと何かを手放さなくてはならないのだ。
この選択に、出会いに。つつがなく続く道があると信じている。
連れて行ってもらったのは、新宿三丁目の『西尾さん』。
自分では確実に足を踏み入れられない、知る人だけが知るこのお店。
でも、最近は噂が噂を呼び予約困難なお店になってしまったのだそう。
電話をしたらキャンセルが出たらしく、「お客様はラッキーですよ。」と西尾さん。
残念ながらお腹いっぱいの時に訪れたので、あまり食べられなかったけれど
味のある、好きな雰囲気のお店。
誰と食べるか、それが一番大事。美味しいね。
100歳まで生きたいと考えたことはまだないのだけれど、じいちゃんがボケたことによってある程度色々と考えるようになってきた。
うちのじいちゃんは、なんせ口が悪い。
パチンコが好きでケチんぼ。
景品のキャラメルはくれる。
でも、ケチだから全部はくれない。
そんなじいちゃんが大好きだ。
今は施設で一日中座ったり寝たりして過ごしている。そんなじいちゃんと「ぎゃあぎゃあ」言いながら暮らしていたばあちゃんが、一気に元気がなくなってきた、ように見える。
人と一緒に暮らすこと 人と会話をしながらご飯を食べること
たくさん笑うこと 悩まないこと 手を使うこと
簡単なことで、人は元気に暮らせるんだろう。たっくさん笑ってほしい。
Re:S企画 『3つのお守り』 at. 空+Kan へ行って来た。
水筒を持って出掛ける。水筒を持って日々を過ごす。
そういう日々の穏やかさをみんなで味わおう。そんな忘れられたことを思い出す。
運動会、みんなで食べた栗ご飯と水筒のお茶。今だって鮮明に覚えている。
これから起こる出来事を鮮明に覚えていられるだろうか。
TSUKIMO BAZAARパンが食べたくて。やっぱり美味し。
最近、パンが気になります。
ちょっと前に『自家製酵母で作るワンランク上のハード系パン』という本を購入。
天然酵母を作ることは決して大変ではないのだけれど、なんせ時間がかかる。待って待って待って、最後に待って。
ご近所の美味しいパンを出してくれるご飯屋さんで聞いてみたら、お昼過ぎに仕込んで翌日焼くという。それだったら土日で出来るかもしれない。けど躊躇。
天然酵母をドライイーストに置き換える分量とかも難しそうだし。
一先ずはレシピ通りに基礎を学んでからだな。先は長い。
今週末はRe:sのイベントでTSUKIMO BAZZARさんのパンにも再会できる予定!
rinta6uさんのBar徒企画へ2度目の参加。
今回は自家製天然酵母で作ったパンをメインにしたお料理の数々。
ため息が出そうなほどの本格の出来で、美味しかったなあ。
そして、やっぱり夫婦の空気感がとても素敵で微笑ましい。ほのぼのする。
いつの間にか、お店の端っこで女子会が開催されて、恋愛相談やらなんやら。
男性陣が恐縮している姿を俯瞰でみてみたりして。お騒がせいたしました。
「会いたかった会いたかった~、うー、うぇいッ」と可愛げもなく叫んでしまいそうなほど
会いたかったomoonさんにもようやく会えました。想像以上に素敵な人柄の持ち主。
初対面なのに色々なことが話せて。カメラの撮り方も面白い人。センスが特別スキです。
「また近いうちに会えそうな気がします。」 私もそう思います。大分男子、そうだよね?
私もじっくりお料理を始めたいと思った深い夜。けれどその後作ったのは豚汁・・・
ま、秋やしぃ。
eimekuを目指して、白楽という街へ初めて降り立った。
HPはよく覗いていたのだけれど、中々神奈川へ足を踏み入れる機会もなく。
数年振りに訪れた友のことを店主がちゃんと名前まで覚えていて、これだなあと
感心感心。素敵なお店は経営者の気持ちが織り交ざってこそ。
アクアマリンのアンティーク調のピアスをお持ち帰り。
アクアマリンの意味を調べてみると、『幸せな結婚』というキーワード。
『人生の壁や暗闇に迷った時、新たな希望の光をもたらす』とも言われているそうだ。
これは毎日身につけて、ハッピーをもっと吸収~。
白楽ベーグルでお茶をして、夜は横浜の一如へ。今宵はなんともミラクルな会なのだ。
大学時代に仲の良かった先輩と、会社で仲の良い先輩。そのお互いと話をしていると、
なんとその2人が高校時代の友達だということで、三角に繋がったのがもう10年近く前。
その3人で呑もうということになったのだ。
千葉の片田舎に住んでいた女子と、茅ヶ崎に住んでいた女子たちが時間を越えて
こうやって一緒にいる。やはり縁とは、繋がりとは、自らどうのこうのするものではなくて
ある程度決まっているんじゃなかろうかとしか思えない出来事。
でも、最近こういうことが私の場合よくある。驚きよりも嬉しさの方がこみ上げてくるねえ。
2011 ハナレグミライブ
オアシス≪YOYOGI DE 360 ステージ囲みまくって熱唱しまくっちゃいナイト≫
いい時間だった。遠くに見えるタカシは、いつだって近くにいる。
でもずっと遠い人。スゴい雰囲気で存在している人。
ダイスキな 『大安』 を聞きながらキュッとくる。いつかの季節を思い出す。
その流れからの 『あいまいにあまい愛のまにまに』 泣くしかありません。タカシさん。
本当は 聞きたいこと いっぱいあるけど
何も 何ひとつも いえなくなるのさ
滲んだ空に つぶやいてみる あいまいにあまい愛のまにまに
【セットリスト i my】
オアシス / Crazy Love / 大安 / レター / あいまいにあまい愛のまにまに
PEOPLE GET READY / ヒライテル / Don't Think twice It's all right /
マドベーゼ / 踊る人たち / Spark / 光と影 / 音タイム / …がしかしの女 /
明日天気になれ / オハナレゲエ / あいのこども /
(En.) 愛にメロディ / あいのわ / (WEn.) きみはぼくのともだち
月見ル×ベベチオ presents 『僕らの月面ワールド』
久々のベベチオライブ。
HARCOとベベチオ。数年前に見たっきり。あまりにも懐かしいひと時。
平良さんの職場のペアの女性が「もう無理!」といってやめてしまったそう。早瀬さんも
「そんなん、俺もペアやで。もう、俺も無理やわ!」的なことを言っていてウケたー。笑
思っていた以上に沢山唄ってくれたライブ。
ワンマンでしか聞けないと思っていた『bit』、再び聞けて体が動く動く!
「HARCOさん、そんな靴下履いてんねやあ。」なんて考えたりしながら作った『魔法の
ステップ』。「チュッ、チュッ」っていう時の早瀬さんの背伸びした踵がかわいかった。
ベベチオでしか聴けない曲たち。はやり今後もちょっとずつでいいから聴いていきたい。
年々発酵して熟してどんどん曲が深くなっていく。食べられなくなるギリギリまで。
【セットリスト】
くだものをください / bit / はちみつハウス / キーワード / いとしいときわ /
写真の声 / どこ吹く風 / 恋の中 / 黄緑先生 / yes / つづく
(セッション) 12月の晴れの日 / 魔法のステップ / ポンポコだぬき / ソングバード
おとこぼっち東京編 『ウサギとカメの遠足』 at.明大前LIVRI
■ 生きろ、そなたは美しい ■
日々の進みは速いものでもうすぐ秋。夏らしいこと一切しなかったなあ、今年。
そんな私とは打って変わって、振り返る間もないくらい忙しそうだった今年の早瀬さん。
そして9月1日は早瀬さんの34歳のお誕生日。そんな特別な日にライブで嬉しいなあ。
とてもご機嫌なスタートで、唄いながらもいい顔していて柔らかかったっけ。
亡くなった九州のおじいちゃんとの思い出を語ってくれたりもした。
一緒にたくさん悪いことして怒られてじいちゃんも泣いていたり。笑
アルバムエキスポ、行きたい気持ち万歳のまま毎年通り過ぎて行くのだけれど、
話を聞くだけでとってもいいイベントであることが伝わってくる。そして『写真の声』。
家族たっぷりの歌たちから、私が想い描く映像もやっぱり家族なのだ。
「シーチキン。海の鶏肉って意味なんすよね。そんなことばっかり考えて、最近は
シーチキンを使った料理ばっかり作ってまーす。」と、突然ぽかーんと面白かったり。
Mr.ハマディへ向けた曲、良かったなあ。薄くなってきた彼に向けて、出発の唄。
オーライッ♪中々聞けませんえぇ。
ベベチオに出会ってから早6年。いつまでたっても新鮮な気持ちで会いに行ける。
東京に来られる機会も今以上に少なくなってしまいそうだけれど、そのたまの貴重
な時間を大切に。やわらかい歌声が、いついつまでも聞こえますように。
【セットリスト(覚えている限り、ドンとi my)】
12月の晴れの日 / 黄色い自転車 / 月もまあるい / 恋の中 / 鏡 /写真の声 /
さよならCOLOR(ハナレグミ) /~オーライ(Mr.ハマディ) / ニッポンベイベー /
親子どんぶり /yes / 愛の賛歌
ダージリンの茶葉を入れた全粒粉クッキーを作ってみた。
レシピ通りに作ってみたのだけれど、、これが正解なのかどうかがワカラナイ。
まるめて伸ばす。シンプルなそんなことが出来ないのだ。まとまらないのだ。
と、調べてみたら・・・
・ 湿度や温度によって、粉の吸水量が微妙に変わる。
・ 粉のメーカーによっても、吸水量が違う。(国産と外国産でも違う)
・ 油とメープルは大さじギリギリまでしっかり計量。
そっか、はちみつを使うことで少し異なることもあるんだろうなあ。
丁度小麦粉もなくなったところだし、一度ドルチェを買ってみよう。
日々重ねて勉強してみてだな、こりゃ。
ぬくぬくし過ぎていた冬眠からようやく目覚めた。お、いつの間にか夏2011。
きっかけはバナナマンのポッドキャスト。あまりにくだらな過ぎて思わずニヤリとしたり
するのだけれど、そんな設楽さんが今ダイエット中。1ヶ月で7、8kg減のところだ。
隣で気にしながらも、全然気にせずに食べ続ける日村さんに向かって羨望の眼差し
いっぱいな雰囲気丸出しの声を聞いたら、なぜか一緒に頑張るモードに。
早速以前やっていたトマトスープダイエットを再開。ストイックだったな、アントキノワタシ。
面白いもので、スルッと開始することは出来たのだけれど、なんせあのクセスープを
体が受け入れてくれず、今回はこのスープなしで行うことに。えー。
そうこうすると、面白いことに頭の中では「来週以降、何作ろ?」という欲求が生まれる。
最近作っていないタイカレー、それに合うパン、バターを使わない全粒粉クッキー。
まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本を手に取った。
バターを使わず、なたね油を使うお菓子。
全粒粉を使用してガシガシとした触感だ。
素朴で、噛めば噛むほど味が出てくる。
きなこ、ココナッツ、生姜、オートミール。
色々な材料で、それでいて自然に近い
シンプルなお菓子に近寄っていこう。
ということで、6日目にして2.2kgの減量。
明日で一先ずおしまーい。
沢田ナオヤライブ at. 三軒茶屋 cafe orbit
彼のライブだけに行くというのは初めてだったのだけれど、「あ、これ知ってるなあ。」
という曲の数々。2曲目に歌った中央電車だったかな、昭和香りがして彼らしかった。
靴を脱いであがり、床に座りながらカレーパンをいただきながら家で歌うように聴く、
こういう姿が本来の音楽なんだろうな。土木作業終了後に直接来たようなあの古着
具合も愛らしくてナオヤらしいとでもいうのだろうか。
TSUKIMO BAZZARというパン屋さんが来ていて(orbitで出しているパン屋だそう)
並んでいるパンがすべて美味しそう。「あれはどれだ、これはなんだ」など、ひとつひとつ
聞いてその中から2つだけをセレクトして購入。本当はもっと欲しかったなあ。。
バターも卵も使っていない、自家製天然酵母のパン。ジブリ系に出てきそうな見た目も
音も同じ香りのする触感パン。いつからこうハードパンが好きになったんだっけ。
なんだかパンを作りたい想いが沸々。全粒粉にドライフルーツ入れて、、、ひゃー
子供は突然高熱を出す。本当に突然だ。
いつも「ひっちゅわあんー」と激しく抱きついてくる大福がなんだか元気がない。
それでいて手足がとっても熱い。早く起きてきて、まだ眠いんだなあ、くらいに思って
いたのだけれど、さすが母親(私の母なのでおばあちゃんか)。
「あら、ちょっと熱いわよ、熱があるんじゃない?」と、早速計ってみると38.4度。
よくもこれだけ高熱があって、あの調子でいられるものだ。
そしてその翌日には、仲良くいちごが39.4度の高熱でダウン。流行の手足口病だ。
自分が元気になると俄然いちごに「かまって~」と擦り寄ってくる大福。
ゆっくり休むことも出来ず可哀想だけれど、まだあまり意思表示も出来ず。
病気になって、やっぱり健康が一番♪とひしひしひしし。
『かんさい絵ことば辞典』を衝動購入。
ニシワキタダシさんのゆるい絵と共に知らない
関西弁も覚えられるという、ゆるい本。
つらく苦しいとき(最近あんまりないけど)なんかに
ホケーっとさせてくれそうな一冊。
普段使っていた言葉が関西弁だったという新知や
使えそうな言葉を習得して、関西へ行こう!
ブログの世界を飛び出して出会えたみちこんさん。
「なんなん」を普通に使っていてニヤニヤしたなあ。
kurkkuでバースデーお食事会。行ってみたかったんだー。
ここの前菜サラダがスゴいという噂は聞いていたけれど、想像以上のもの。
あれメインでしょうー、確実に。一気にあんな種類のお肉を口にしたのは初めてだ。
こうやってひとつひとつお店を制覇していく。大好きな子と。いつもありがとう。
大学を出て、今年で入社11年目。いつの間にかとっくに大人だ。
就職難のあの時代、説明会参加だけを含めても100社以上を受け、
そのガッツを買われて今の会社に入社。(そんな理由であだ名はガッツ)
事務作業をこなすデスクワークのオフィスレディー。
そんな私、実は来年から営業を始めようと思っているのだ。
俗に言う転勤を伴わない、地域限定の総合職。
今の日々に不満がないわけではないけれど、それ以上に、もはや出来ない
仕事がなくなってしまって、冒険心に火がついたとでも言うところだろうか。
同じ道を歩くよりも、知らない道を通ってみたい。新しいことが見えるでしょ。
踏み出す最初の一歩は不安でも、逆に目を瞑って「何とかなる、エイィー」と
進んでみる。案外成功すること、多いのよ。
問題は部長が推薦してくれるかどうか、、、(そこ最も重要!)
直太朗 FCツアー2011 『ロックンロースホスピタル』
at. Yebisu The Garden Hall
今日も日差しが強い。直太朗ライブの前に腹ごしらえと来たもんだ。
日傘さんと帽子さん、汗をかきながらお店を探します。
恵比寿のCAFE PARKでランチ。まだ穴場のようで、ゆったりのんびり出来るお店。
こんもり野菜もレモンタルトも美味しかったなあ。アイスコーヒーもこう暑いと更に美味。
FC限定ライブなのに、当たったチケットは後ろから2列目。かなり段差のあるホールで、
とっても見やすく聴きやすくゆったり自由に堪能。一人席だけれどもケラケラしてみたり。
ギター西海孝さんと直太朗だけのステージ。唄があってギターがある。それだけで
彼らの音楽はモックモクと奥行き深く膨らむ。これだけでいい。それが一番スゴい。
『自分の信念に疑いを持て。すべては想像力でしかない。』
そんな言い回しの言葉に、共感のうなずきをしてみた。正解なんてないのだから。
先を読む。読めないことも多いがそれだけでちょっとの準備や行動が出来たりもする。
『おはよう おやすみ またあした』
こう言える、ただただ普通の言葉。
この言葉を言えなくなる日が突然訪れることだってある。
そう思ったら、とっても大切な言葉に聞こえた。
【セットリスト(順不同)】
あなたがそうまで言うのなら / どうしてそのシャツ選んだの / 友達だと思ってたのに / 臆病者 / 結婚しようよ / う☆こ / 小さな森のレストラン / ブルージーンズ / 愛の日 / 遠くのところまで / する事ないからセッ☆スしよう / 鎌倉 / 今ぼくにできること / 青い朝 / 放っておいてくれないか / 触ってごらん
2ヶ月間限定の肉体改造に挑戦中。ストイックは嫌いじゃないのです。
お肉を食べると甘いのを食べたい欲求が減るんだって、といい情報。
早速ささみを美味しくいただく日々。食べて動く。基本の基本を忠実に実行中!
電車で7分、自転車で20分、歩いて40分。セレクトするはもちろん、歩いてでしょう。
炎天下の中向かうは世田谷代田の『TOLO COFFEE & BAKERY』。
かわいらしくて親切なお姉さんやお兄さんが暑い中、ニコニコしながら働いていて
こういうお店は何度も通いたくなっちゃうなあーとウキウキウォッチング。
今回はイベリコ豚のリエットをオーダーしたのだけれど、次回はぜひクロックムッシュ。
お手頃価格のパンたちをお持ち帰りして大事に大事にいただくのだー。
ベベチオワンマンライブ 『ジャポネイオン2011』
朝から胸騒ぎ。なぜならば今日は久々のベベチオワンマンライブだ。
ただただ楽しいライブではなくて、いい意味できゅきゅっ、背筋ピンッの緊張ライブ。
今回はホーン隊も入って、にぎやかな6人編成。
『写真の声』を聴けば、両親が新婚旅行で行った北海道で、数十年後に
同じ場所で同じ格好をして写真撮っていたことなんかを思い出す。
『愛のカタチ』を聴けば、実家に置きっぱなしのトロンボーンを吹きたくなる。
久々に聴いた『黄緑先生』(しかもフルバージョン!)にうっとりにんまりしたり、
『bit』はもう聴くことが出来ないんじゃなかろうかと必死に聴いてみたり。
それでもなんでも、今回一番想い出に残ったのは『蛍』。
2人っきり、それでいてチリリチリリと虫の声。2人の息の音や空気感とか、
ああやってうまいこといかないことが多くても、どうしてもあの2人でベベチオで
あることなんかがぎゅぎゅっと詰まっていた時間だったように感じる。
ああ、これなんだなって。言葉では表せないけれど、ようやく理解できた気がする。
口笛の音が出なくて珍しく取りやめて再度始めてみたり、そうだ、早瀬さんは
八重歯だったんだっけ、と改めてまじまじと見てみたり、平良さんが年々話せなく
なっていく不思議に悶々と不思議がてみたり。
ああ、好きだなあ。歌詞から叱られている、諭されている、見透かされている。
そんな感情さえ抱いてしまって、結果「なんも言えねえ、」ばりに抜け殻になる。
年に1回はこういう時間を作ってください。お願いします、ベベチオさーん。
あー大阪いきたい。
【セットリスト(順不同&i my)】
どこ吹く風 / モモンガ / 水の泡 / 愛のカタチ / アイボリー / スペランカー /
ちよこれいと / 恋の中 / いとしいときわ / お花畑 / bit / 蛍 / 写真の声 /
yes / つづく / (アンコール) 黄緑先生
チャリティーライブ at. pippo
写真家 平間至さん のアートスペースにて25人限定のチャリティー生唄ライブ。
まず、平間さん、早瀬さん、Dragon Ash ATSUSHIさんのトークからスタート。
まじめな話をしていても、平間さんのたぬき腹にたぬき柄のTシャツ姿がちょいちょい
気になったり、シモ話に持っていこうとして早瀬さんに止められたり。
写真は技術じゃなくて好きならいい(的な。かなり曖昧。)ことを言っていて安心した。
いつまでたっても技術をイマイチ覚えようとしないし、私。
『見上げてごらん夜の星を』 震災以降、様々なメディアで聴く、改めていい曲。
被災地ライブで星のきれいな時間の話をしてくれた時、その風景がパン!と見えて。
コーラスのおばちゃまたちのはしゃぎっぷりも笑顔も、一緒に見ているように思えたな。
そういった風景を人に見せられる話方や言葉を綴る早瀬さんはやっぱり素敵だなあ。
今、自分が出来ること。大きく行動することが出来ていないのが現実だけれど、
小さなことからコツコツと。そんな精神でちょっとずつちょっとずつ。
【セットリスト】
12月の晴れの日 / 月もまあるい / 写真の声 / 恋の中 / 別れのスプーン
見上げてごらん夜の星を / 親子どんぶり / あたいのジーンズ / ラジオの唄
yes / (サービス)愛の賛歌
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